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支援物資の廃棄

支援物資の整理。それは使えないものをより分ける作業でもある。

なんで支援物資に廃棄がでるのか。全国の善意が送られてくるのに・・・

▼毛布やタオル。新品もあれば綺麗に洗濯されているものもある。だけど中には毛だらけだったり、汚れていたり、端布だったり、ボロボロだったり。先日、ボルゾイだったか一頭だけにシラミがついて大変だった。しっかりと選別していたはずなのに、原因は毛布。

▼フードやおやつ。開封済みのものをガムテープで止めているもの、密閉容器に移し替えてあるもの。物資が送られてくるようになってからひと月。いつ開封したものかわからない。特におやつは賞味期限が切れている物が多い。中には2000年なんてのもある。

▼首輪やリード。値札がついたままの新しい物もあるけど、本当に捨てる寸前というか、壊れているものや毛だらけで臭いものがある。病気の仔達に万が一、別の病気をうつすわけにはいかない。

▼服。人間用も犬用のもたくさん送られてくるけど、やっぱりボロボロな物は使えない。穴が開いていたり、破れていたり、汚れていたり。洗濯をする余裕なんてないのだ。

そのほかにも、「へっ?何で?」というものが送られてくる。(使用済みの下着・・・なんてのがある)

だから廃棄しなくちゃいけない物が出てくる。それにパークは山の上にあるので倉庫にはイタチや狸や猫が住み着いていて、おしっこや○んちを残していったり、食べ物をあさったりする。病気を持っているため、それらがついたものは洗って消毒するか廃棄するしかなのだ。

物資担当はみんな、「ありがとう、ごめんなさい」と言いながら整理していく。送料をかけてせっかく送ってくれた物資だけど、どうしようもないのだ。何か少しでも・・・という気持ちは本当によくわかるしありがたいと思う。だけど、ごめんなさいなのだ。

☆今、パークの仔には使えない(療養食が必要なため)フードを保護活動をしている方にお分けしている。もちろん無料だが、送料は出せないので取りに来るのが条件。せっかく送っていただいた物資だから無駄にしないためだ。是非AAに連絡を入れて活用して欲しい。

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お休み

久しぶりにボラをお休みして、我が家のわん'Sとのんびりと過ごした。

だけど心のどこかで、どうしているのか気になっている。私一人がいなくたって、全然平気なんだけど。。。今日は何匹が里親さんに迎えられたんだろうか。そんな事を考えてしまう。あと何匹残っているのか。面接予約はたくさんきているのか。

やっぱり行けばよかったかな。

でもずっとお留守番をしてくれているアイにん、ビーちん、ベスっち、にゃん太郎先生。何にもしなくたって一緒にいるだけで満足してくれる。にゃん太郎先生は腕枕。アイにんは右手、ビーちんは左手、そしてベスっちは足(水虫じゃないから大丈夫!)でナデナデ。一度にするナデナデの限界です。3年前まではこれにラブたんがいたから大変だった。顔も使っていたような気がする。これぞ、わんにゃんまみれー♪

幸せだぁ。

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さすがに・・・

久しぶりの更新。

譲渡会の様子は他のボランティアさんにおねがいして・・・

先週は譲渡会の準備、今週は後片付けと早く帰ることができなかった。悲しいかな歳には勝てないのだ。お弁当を作り、掃除と洗濯を済ませてドッグパークへ向かう。荷物整理をして帰ると真っ暗。。。ご飯を食べてお風呂に入りすぐに寝てしまうという生活が続いている。わんこ達は訓練から帰ると、ずっとお留守番なのに時々しか散歩に行ってやれない状態だ。でもね、「君たちはちゃーんとご飯も食べられるし、一緒にお布団で眠れるんだからもう少しがまんしてね」ってお願いしてます。もう少し、もう少しだけお願いします。

ボランティアの参加・・・これって自己満足なんだって思う。自分がいなくても荷物は片付くし、時間は過ぎていくんだから。はたして、家にわんこがいなかったら里親希望をしていただろうか?もちろん、現状では受け入れられる環境ではない。部屋飼いのわんこ3匹に免疫力のない病気持ちのにゃんこじぃさんがいる。とても病気のわんこを部屋で面倒をみる事は難しい。だからせめてボランティアとして何か役にたてれば・・・なんて甘い考えなのだ。でも里親さんになった方には何頭も飼っている人もいるし、子供がいる家だってある。単に言い訳に過ぎないんだよね。実際、これ以上わんこにお金はかけられないし病気の子の面倒をみる余裕がないのだ。近い将来、にゃん太郎も逝ってしまうだろうし、後肢が跛行しているアイにんの介護も必要になるだろう。だから、幸せに旅立っていくわんこを見たいだけなのかもしれない。

里子に行ったわんこ達、どうしているだろうか。残念な事だが、すでに何頭かは戻って来ている。面接の時に話し上手だったら・・・面接官が聞き上手だったら・・・別の里親さんの元に行ったかもしれない。今もクレームを受ける。一生懸命だし同じ思いなんだけど、団体の人間は上にいるので電話以外で直接クレームを受けるのは支援物資を受け付ける場所にいる人間なんだよね。里親を諦めきれずに再び来る人、泣きながら訴える人。。。そんな人達に会うのは辛いです。

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お願いします

土日の譲渡会のボランティアさんが足りません。とても不便なところですから、朝6時に集まるのは足がある人しか難しいです。譲渡会では何千人という人が来るだろうと予測しています。入場制限、時間制限、いろいろあります。治療代をつくるため、バザーも開きます。1日だけでもできる方は、ぜひお願いします。

少し前から見学はお断りしています。獣医さんが来られて治療していたり、譲渡会に向けて準備しているからでもあります。でも一番の理由は、興味本位の人が多い事です。若い女の子が「きゃー!きたない!!」と叫んでみたり、火事を見物する人のようにただの野次馬だったり。たとえばこんな人達。。。

○.「犬どこ?おるんじゃろ!」  「せっかく来てやったのに!」

○「ここは何してるのはいれるん?」  「あぁ、ニュースでやってたとこか」

○「犬おるん?」 「チケットはどこで買うん?」

途中の会話は省いていますが、こんなのはまだいい方です。まず人に物を訪ねるときには「すみません」とか「お聞きします」とか、先に言うことがあるはずなのに、誰に言っているのかわからない状態です。こういう人達に限って、「見に来てやったのに」とか「もらいに来てやったのに」などと言います。お願いですから、こういう考えの方は遠慮していただきたいと思います。

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準備中

毎日ドッグパークの話題になってしまいます。今日は行くのを辞めようかと思うのですが、「ボランティアさん、すくないだろうな」とか、「やることがいっぱいだよな」って考えると、少しの時間でもお手伝いしに行こうと思うのです。そして、行くとなかなか帰ることができずに家に着くと7時です。アイにん、ビーちん、ベスっちにはさびしい思いをさせてしまってごめんちゃいです。でも、昼間は訓練でお外に連れて行ってもらえるし、もう少しの辛抱だから我慢してね。

21日(土)、22日(日)は譲渡会があります。かなり厳しい制約があるようです。これくらいしなくてはいけないのかもしれませんが、里親さんが見つかるのか心配です。

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お疲れ

夕方、ドッグぱーくから戻ると、ビーちんとベスっちが帰っていました。

結果は・・・ まぁね、参加したんだからさ。今年は508頭が参加した。2匹とも不調だったし、無事に帰ってきたし、逃げずに点数があっただけでもヨシとしなくちゃね。ご苦労さんでした。

ドッグぱーく、平日はボランティアさんが少ないですね。まして物資となると、希望者もいないし人手がたりないとまわってこないし。帰るに帰れない状態です。でもね、一生懸命に生きているわんこ達がいるんだもの、がんばりますわ。

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やっぱね

チビ達。。。 訓練士さんからは連絡がありません。 って事はダメだったんだろうな。 ビーちんもベスっちも調子悪かったし、内弁慶さんだからこんなもんでしょう。

今日もドッグパークへお手伝い。 流石に連チャンはきついっす。 でも明日は朝一、早寝してがんばります。

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すごいなぁ

今日も昼からドッグぱーくへ行ってきました。 もちろん、支援物資の整理です。 みちがえるほど整理されていました。 みんなの力ってすごいな。 土日は人が多いだろうと平日に行っていましたが、わかる人がいないと困るということで明日と明後日と明明後日も行くことに。 物資の整理はほとんどが顔見知りです。 内輪で引き継ぎして・・・などと、わんこのお世話をされている方には申し訳ないのですが、和気あいあいとやっています。 

アイにんにはさびしい思いをさせているかな。 でも意外とチビ達もいないし、のんびり寝られてゆっくりできてるのかも。 君たちが雪の中、遊ばせてもらっていたんだから少しはお役に立たないと罰が当たります。 もうしばらくがまんしてください。

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難しいな

嘆願書、お友達わんこにお願いしています。みなさん、快く署名してくださいます。でも、お散歩中の知らないわんこだと、「以前に痛い思いをしたから」「3カ所も?」という方もいらっしゃいます。個人情報・・・いろいろと難しいですね。あくまでも協力依頼だし、考え方もあるもんね。めげずにがんばります。

一年前からコツコツやっているお勉強がある。

二年前からポツポツやっているお勉強もある。

いろんな事があって、なかなか進まない。いや、手に着かない。飽きっぽい方ではないと思うけど、集中してやるタイプだから間があくと次に進まない。もちろん、わんこがらみのお勉強だからこのまま辞めるわけにはいかないけど。今はドッグパークのわんこが気がかりで、少しでも時間があれば手伝いたいと思う。

チビ達・・・元気かなぁ。時々訓練所に長期お泊まり保育に行くので、いないのには慣れているけど。アイにんとにゃん太郎、年寄りは静かだわ。手がかからないというか、寝てるというか。ちょっとつまんない飼い主です。

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嘆願書について

「広島ドッグぱーく」施設の犬管理者「株式会社 インターナショナル プロダクション」園長 武田竜夫 を動物愛護法の虐待に値する行為であり、虐待は犯罪である。二度とこのような事件がおこらないようにと、動物愛護団体「ARK-ANGELS」が嘆願書を添えて監督官庁に告発するので嘆願書の協力をお願いしています。署名用紙は3枚(広島西警察署、広島市長、広島県知事宛)で、都道府県からの記入が必要です。ネットの「日本アニマルポリスを誕生させよう!」という団体でも、ARK-ANGELSからの要請で嘆願書を作成されていますが、広島西警察署と広島市長宛の2枚の署名になっています。ARK-ANGELSの方に直接確認しましたが、本部では3箇所に提出するとの事でした。どちらもこのHPから入手できますので、是非ご協力をお願いします。

アイにんとのお散歩は嘆願書を持ち歩いて、お友達わんこに会う度にお願いしています。皆さん同じように、テレビ報道とはだいぶ違うということを言われます。やはり報道だけでは伝わらない事がたくさんあるんですね。もっとも、この管理者の言い訳を聞けば、「一生懸命やっていたんだぁ」と思う人もいるでしょう。従業員の人は借金をして餌を買っていたという話もあります。どこまで本当なのか、何が真実なのか・・・ ただ、犬達は酷い状態だったのは事実。現状を見ると、ただ「ごめんね」としか言いようがない状況です。これだけの頭数、譲渡会だけでは里親捜しは難しいでしょう。ARK-ANGELSだっていつまでもここにいるわけにいかないし、残った子達はどうするんだろう。みんなに引き取り手があればいいけど。。。それだけが心配です。

ビーちんとベスっち、元気にしているかな? 車での寝泊まり、いつもの事だし慣れているとはいえ、一週間は長い。いつもお布団でぬくぬくしているからなぁ。こんな時、甘やかされてる室内犬は心配になってしまうのよね。

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腰がぁぁっ!

再びドッグパークへ行ってきました。

前回もいらしてた福山のかずんさんと犬友だちを西広島へ迎えに行き、一緒にお仕事してきました。もちろん、今日も倉庫番をさせて頂ました。連休中はかなりのボランティアさんがいらしてたようで、見違えるほど片付いていました。あとは整理整頓です。たくさんたくさん届いているフードをメーカー別、大きさ別、用途別・・・いやぁ、腰にきました。時間がたつにつれて思考力がなくなってくるんですよ。必死で動いているつもりなんだけど、「あれっ?」って事があったりして。。。お恥ずかしい。園内でのお世話や倉庫番も、前回に比べて本当にたくさんの人が来られていました。連休に各テレビ局が報道していたし、ボランティアの輪が広がってるのかしら、なんて嬉しくなったりして♪

今日はちび達もいないし勇気を出してわんこにさわらせてもらいました。環境も本当に改善されて清潔になり、わんこ達もだいぶ落ち着いた表情になっていました。どの子も吠えもせず、人なつっこく寄ってきました。こんなにやさしい子達だもの、みんな幸せになれるよね。いえ、この世に生まれてくれたんだから幸せにしてあげなきゃいけないんだよね。かわいい子犬も生まれていました。写真を撮ってきたので、ぜひ見てください。

夕方、「着いたよ」と訓練士さんから電話が入りました。「無事でなにより」と言ったら、「車が故障して、途中で修理したので時間がかかった」って?あんなにピカピカに掃除までしたのに、故障するとは・・・ハァ。まあね、犬車の長旅だから仕方がないか。とにかくベスっちが無事なのかが心配だったけど、ビーちんもベスっちも元気にしてるようなのでひとまず安心。天気も良くて暑いくらいらしから、寒がりのベスっちも大丈夫かな。これからアイにんとのんびり過ごす一週間です。

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行きました

夕方の予定が早くなり、午後2時頃に訓練士さんがビーちんとベスっちを迎えにきました。春の霧ヶ峰の時の縁起をかついで、訓練士さんの車はピカピカに磨いてありました。そして、いもならビーちんが乗ってからじゃないと入らないベスっちが、ビーちんより先に乗り込みました。

ベスっち、大丈夫かなぁ。。。

毎度元気なベスっちに戻っているけど、長期だからやっぱり心配です。こんな時にビーちんはヒートがピークだし・・・。

とにかく無事に帰ってきてくれるだけでいいからね。

アイにんだけでちび達がいないと、本当に静かだわ。時々にゃん太郎先生が「にゃごぉぉぉーーっ!」と鳴き叫ぶくらいです。(意外とこれがうるさかったりするけど)

にゃん太郎先生はもうお薬も効かなくなってしまい、あとは生命力に頼るだけです。ご飯は缶詰もレトルトもあまり食べず、カリカリを一生懸命食べています。膀胱の機能が衰えているためか、トイレも頻繁に行きます。そのため、寝る時間も短く、落ち着いたかと思うとウロウロしてる。歩く元気、食べる意欲、几帳面な排便、まだまだだいじょーぶ!

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まったく!

ベスっち、昨日の今日であまり元気がありませんでした。○んち君も朝、ほんのちょびっとしただけ。本当に大丈夫なんだろうか。異物があるんじゃないか。いろいろ考えてしまう。

夕方、お腹をからっぽにしておいて、かかりつけの動物病院へ行ってこよう。何もなければそれでいいもんね・・・と思っていたら、昼過ぎにブツが。

大○ソした!その中に、ぎゅっと握ったくらいの草の固まりが出ていた。夕べ出したかったのはこれか?大きすぎてゲボッってしても出てこなかったんだ。

4時過ぎて病院へ行くと、先生も心配していろいろと診てくれた。「あのぉー、明日から遠征なんですけど。。。」と恐る恐る聞いてみた。「消化不良、草の固まり、がぶ飲みした水でお腹がふくれたのかもしれないけど、今は特別な事はないから大丈夫でしょう」との事でした。本当にお騒がせなベスっちだ。確かに大○ソした後は、いつもの元気なチョロ末になってたから。でも、夕べは苦しかったんだろうな。それでなくてもゴツゴツした顔でらしくないのに、一段と悲しげな情けない顔をしていたもんね。ごめんよ、これからはもっともっともーーーっと、気をつけないといけないね。

今日はお散歩なしにしました。やっぱり少し不安だからね。今はいつも通りご飯を平らげて、干したふかふかお布団に寝てます。明日の夕方にはお迎えがきて、明後日の朝4時には出発です。さびしいな。

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あわてたぁーーーっ!

夜10時、動物病院へ急いだ。。。

まず、今日一日を振り返ってみる。午前8時、飼い主1号が仕事にでた。午前9時半頃、いつも通りお迎えが来てビーちんとベスっちが訓練へ出た。にゃん太郎先生とアイにんがのぉ~んびりしている間に、お掃除とお洗濯など一応主婦らしきことを済ませた。午後1時過ぎ、飼い主1号が帰宅しお昼を食べた。午後2時、ビーちんとベスっちが帰宅し、訓練士さんと明後日のお迎えの事など雑談をして部屋に入る。お外はまだまだ暑いので、買い物がてら勝手にドッグランへ夕方に出かけることにした。それまで風邪ひきの飼い主達はまったり、他メンバーもお昼寝して過ごした。午後4時過ぎに出発し、勝手にドッグランで5時くらいまで30分ほど走り回り、買い物を済ませて6時に帰宅。わんこ達には7時にご飯を食べさせた後、飼い主達が夕飯を済ませた。その後たまには早寝しようと、9時前には布団に入りテレビを見ていた。

午後9時過ぎ、突然ベスっちが「ゲボッしたい!」とそわそわしだしたので、外へ出した。ベスっちは時々、黄色い胃液を吐くので「またかな」と思っていた。でもなんだか様子がおかしい。ゲボッゲボッってするけど、出てこない。口元まできている様なのだがいつもと違う。何度もオエッってしながらも吐けずにいた。そのうちあばらのあたりがふくらんできた。

これは!!! 嫌な予感。

もしかして、胃捻転? 

ラブたんの時もそうだった・・・  急に吐き気をおこして、みるみるお腹がふくらんで、病院に行ったけどダメだった。

慌てていつもの動物病院へ電話を入れたがつながらない。別の病院もダメ。今日は学会で出かけている先生がほとんどだ。訓練士さん、知り合い、電話しまくりで診てもらえる所を探した。遠い病院にも連絡してみようと思ったとき、訓練士さんが行っている病院と連絡がついて速効出発。途中、いつも診てもらっている先生から電話が入ったが、他へ向かっている事を話した。(近所のお祭りに出かけていたのに、電話が入ったので診てくれるために慌てて帰ってきてくれたのです。ごめんなさい)

病院に着くとすぐに採血、麻酔をしてレントゲン。ドキドキして待っていました。

ちがった。。。

胃捻転ではありませんでした。でも食べてから3時間もたっているのに、胃の中はフードらしきものでいっぱいでした。ほっとしたものの、異物はレントゲンに写らないので安心はできません。栄養剤、消化促進剤など大小4本の注射をうってもらい、12時前には帰宅しました。帰りの車の中で、連絡しまくったみなさんにメールしたり電話したり。本当にご心配&おさがわせしました。帰るといつもお世話になっている動物病院の先生から、心配して電話をいただきました。何かあった時のために、準備をしてくださっていました。本当にありがたいことです。今夜は目を離さないようにといわれ、飼い主1号と交代で寝る事にしました。ベスっちは麻酔やら注射やらのせいもあってか、いつもの元気はなくグッタリと寝ています。

本当に人騒がせな。でも捻転は気づくのが遅れて助からないケースがほとんどで、特にシェパは気をつけなくてはいけないし、ラブたんのこともある。この間は草の固まりを吐いたし。ベスっちはガツガツと食器の音をさせながら食べるから、特に注意が必要なのです。

でもでも本当に良かった。

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行ってきました

ひろしまドッグぱーくへ行ってきました。

友だちと二人、どんな状況なのか気になっていたので見学させてもらい、皆さんからお預かりした物を含め支援物資を届けるのが目的でした。エルグランドの後ろがいっぱいになるほどの物資を積んで、現地に到着したのは昼前でした。受付で記帳し、園内をぐるりと見学させてもらいましたが、完全武装体制ではなかったし、お仕事のじゃまになってはと思い、裏にいる犬達は見にいきませんでした。表に出ている犬は比較的きれいな子達でしたが、やはりどの子も痩せていました。

お散歩させてもらっていたフレブルちゃんは決して若くありませんが、後ろ足がガニ股に広がりシッコ体制でしか歩けません。

外の広場にいたニューファンはベスっち並の太さでした。

バーニーズやゴールデンはどの子もどんよりしていました。

これはみんな私たち人間がやったこと。本当に悲しくなります。

平日にもかかわらず、掃除や散歩、トリミングをされているボランティアさんがたくさんいらしたので少し安心しました。見学させていただいている間も、次々とボランティア登録に来られていて、意外に若い人が多いのには驚きました。

受付にいた方に「シェパードはいますか?」と訪ねた時は、「成犬の雑種みたいなのが1匹いたと思います」というお返事でした。でも運良く団体の代表の方にお会いすることができたので伺ってみると「4~5ヶ月の子が1匹治療中だったと思う」との事で、「雄か雌かはわからないし、書類もないので把握しきれてない」そうです。「シェパレスキューがあるので、是非協力させてください」と、連絡先等をお伝えしてきました。子犬や小型犬などは引き取り手もあるでしょうが、シェパは難しいもんね。もっともシェパに限らず、秋田やハスキー、ボルゾイなどの大型犬は、ゴルやラブ、バニに比べて里親捜しは大変だろうな。。。 そんな事を思いながら、「来週は仕事しに来ます!」と言い、物資を倉庫に卸して帰る予定だったんだけど・・・

帰れませんでした。

だって、物資の量が半端じゃないんです。建物の中に入りきれず、屋根はあるものの外に山積み状態で雨が降って箱がずぶ濡れ。おまけに雨漏り。そんな中、福山から来られたご夫婦が一生懸命に整理をされていました。「やってく?」と友だちと顔を見合わせて、お手伝いさせていただくことにしました。ペットシート、毛布、おやつ、リード、食器、漂白剤、ゲージ、バリケン、フード、新聞紙 etc.... どれも全国の方から届いた暖かい思いです。とても手が足りず、開封できないでいる箱もたくさんありました。そして、次から次へと荷物がトラックで運ばれて来ます。一度に数個から百を超える数まで、各宅配便に郵便局などなど。整理している端から箱で埋まっていきます。それでも今日は少ない方だよと運送会社の方が言われてたのには驚きでした。こりゃ本当に毎日大変だぁ。

支援物資は一時休止とHPに書かれていましたが、「少しでも」と思う気持ちは皆さん同じなんですよね。でも、あえて言わせていただくと・・・

個人で送られるのなら単品を、団体なら種分けして届けなければ受け取った方が大変である。使いかけのものは避ける。壊れた物や汚れた物は送らない。

これは手伝わせていただいたからわかる事で、「支援物資にも送り方ってのがあるんだなぁ」ってのを勉強させてもらいました。確かに下痢や病気の子に口の開いたフードはあげられないし、衛生管理が大切なのに汚れた首輪やリードはつけられません。今現在、物資を送っていただける気持ちがあるなら、その分を寄付していただくのが一番です。何より治療費がないのです。これはあくまでも私の意見で、決して団体の方が言われているのではありません。でも物資は本当にたくさん集まっています。

なんだかんだと5時過ぎまで片付けをし、友だちを駅まで送り帰ってきたのは7時でした。わん’Sは「どこへ行ってたのぉぉっーーー!」と大騒ぎだったけど、手を洗い着替えをしてからじゃないとね。今日はアイにんもちび達のお供をさせてもらったので、お散歩はお休みさせてもらいました。だってぇ~、かーちゃんは雨だし風邪もひいてるし、年甲斐もなく働いたのでお疲れなのです。ごめんちゃい。

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ご冥福をお祈りします

そろそろビーちんとベスっちが訓練から戻る頃・・・

突然の訃報が携帯メールに入りました。 

ふぁるどランドのファルド君が亡くなったって???!

7月に東京へ帰る途中で、アイにんと一緒に小雨の中で遊んで、連れションして、写真を撮って、そしてそして「またね♪」と別れたのに。いつもバンビ走りのすてきなおしりを見せてくれていたのに。9月30日にはカフェにお出かけした写真があったのに。。。。。

大型犬は10歳が目安と言われるけど、12歳超えて表彰されるこもいるのに。

9歳と7ヶ月はやっぱり早い。

ふぁるど母さんと二人三脚でずっと病気と一生懸命に戦ってきたふぁるど君。

二人とも精一杯がんばったよ。 最後はふぁるど母さんに抱かれて旅立てた。 幸せだったよね。 

これからは辛い思いをせずに、たくさんバンビ走りができるね。

でもでも・・・・・ やっぱり悲しいよ。 涙が止まらないよ。  

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本日の様子

昨日の事は何だったのでしょう?

にゃん太郎先生、元気です。

とは言っても、今度は反対の左側に少し首が傾いているので、移動する時はぐるぐる回りながら歩いています。でも、ご飯も食べるし、ちゃーんとトイレにも行ってる。本当にがんばってます。でも、今までより寝る時間が短くなり、動き回る時間が増えました。おもらししてしまった寝床を洗濯したので、落ち着かないせいもあるのかもしれません。

本当は昨日、ドッグパークへ行くつもりだったのに。。。

風邪はひくし、にゃん太郎先生は病院行きだし、つくづく「はぁ~」です。

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発作が・・・

明け方まで元気に鳴いていたにゃん太郎先生。わん’Sの散歩に行こうと起きたら、布団の角に挟まったまま動きません。

様子がおかしい!

立てないのです。首が右に40度くらい傾いたまま、平衡感覚を失っています。

とうとうダメか?

痙攣は起きていないし、意識はある。とりあえず動物病院へ連れて行くことにしました。しばらくはまっていたようで、寝床に入れるとそのまま大量シッコです。お布団ではがまんしてたのね。

動物病院でも治療のしようがなく、老齢性の前頭葉疾患、もしくは腫瘍による神経の圧迫で三半規管の麻痺が考えられるとのことでした。「安楽死」も考えましたが、老齢性なら一週間くらい、腫瘍の突発性なら2~3日くらいで落ち着くので様子を見てみることにしまししょうと言われ、レントゲンを撮っても手術はできないし、消炎剤の注射をうってもらいました。すでに、帰りの車ではもどりつつありましたが、家に着くと傾きながらも歩けるようになっていました。これはやはり腫瘍かぁ。。。 以前も額が突然腫れたけど、一週間で消えてしまったし。なんて強いにゃんこなんでしょう。

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